疲労ストレス計 MF100

心拍変動解析で自律神経の機能とバランスを見える化

わかりやすい測定結果と、管理者向けのデータ分析機能などで課題解決をサポート

製品の特徴

  • 自律神経の機能とバランスを見える化
  • 疲労とストレス度をわかりやすく分析
  • 医学的背景のある解析アルゴリズム
  • 非侵襲で簡便な測定
  • 心拍変動を高精度に測定
  • 本製品は、医療機器ではございません。
  • スマートフォン、タブレットは製品に含まれません。

「疲労ストレス計 MF100」は令和7年度補助金対象製品です

疲労ストレス計は「休息期間における運転者の睡眠状態を測定する機器」として、過労運転防止機器に選定されました。過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援が受けられます(先着順)。

補助対象事業者や申請の詳細はこちらをご覧ください。

交付申請受付期間 : 令和7年7月31日(木)10:00~令和8年1月30日(金)17:00

あなたの職場に「疲労」や「ストレス」の課題はありませんか?

  • 部下や従業員の隠れ疲労の把握
  • ストレスや疲労が原因の休職や退職
  • 製造現場のヒューマンエラー対策
  • 配送・運送におけるドライバーの漫然運転
  • 従業員のメンタルヘルス対策とセルフケアの推進

…など

疲労とストレスのイメージ画像

原因となる疲労・ストレス度の可視化が、課題解決をサポートします

疲労ストレス計とは

疲労ストレス計の特徴

  • バイタルデータによる自律神経数値化とビッグデータの分析により、自律神経機能の偏差値(疲労)と自律神経のバランス(ストレス度)を示し、客観的な評価が難しかった「疲労・ストレス度」を可視化します。
  • 疲労ストレス計はムラタのハイブリッドセンサを実装しています。 脈拍数を光学式、心拍数を電気式で取得し補完することで、誰でも安定的に欠損なく測定できます。
    脈拍数の取得メカニズム「光学式」、心拍数の取得のメカニズム「電気式」のムラタのハイブリッドセンサ。
  • 測定者様向け機能として、疲労ストレス度の測定機能・問診機能、履歴を確認することができます。
    また管理者様向け機能として、Web上での簡単分析、データ分析機能があります。
    測定者様向け機能「疲労ストレス測定機能」、「疲労ストレス問診機能」、「一目で履歴確認」。管理者様向け機能「web上で簡単分析」、「web上でデータ管理」。

疲労ストレス計 MF100の用途や測定のポイントを紹介

疲労ストレス計の活用用途

健康経営に取り組む企業・団体、運輸・物流業、製造業、美容・食品業界、サービス業などさまざまな企業・団体で活用されています。

健康経営

  • 労務管理
  • メンタルヘルス対策
  • コミュニケーション活性化

安全管理

  • 運行管理
  • ドライバーの健康管理
  • ヒューマンエラーの防止

評価

  • 客観的な検証
  • 機能性表示食品の開発
  • データ分析効率化
  • 製品開発

疲労ストレス計の活用提案

現場環境や業務に合わせた疲労ストレス計の活用方法をご紹介します。

  • 健康経営

    トラック・バス・タクシードライバーなどの疲労・ストレス度チェック

  • 健康経営

    健康経営に取り組む企業の社員健康モニタリング

  • 健康支援

    調剤薬局やスポーツクラブでの健康支援活動

  • 評価

    製薬・健康食品・リラクゼーション関連企業での製品やサービスの評価

疲労ストレス計の測定方法

簡単4ステップ

アプリインストール後、登録するだけですぐに疲労ストレス計の使用を開始することができます。

STEP1
アプリをダウンロードする

STEP2
楽な姿勢で椅子に座る

STEP3
疲労ストレス計を両手で握る

STEP4
目を閉じてリラックス

2分。わずかな時間で測定。

疲労ストレス計の使い方

電池駆動の疲労ストレス計は無線通信を搭載しており、さまざまな場所で測定できます。

測定結果見本(サンプル)

測定結果では、判定パターン、医療従事者監修のコメント、疲れ具合・ストレス具合、自律神経機能年齢を見ることができます。
測定結果と疲労問診の履歴は、アプリからいつでも閲覧できます。
測定結果は標準コメント / シンプルコメントで切り替えが可能です。

測定結果(シンプルコメント)

測定結果の画面1。シンプルコメントの場合。

シンプルコメントの判定パターン

判定アイコンは、元気・やる気・頑張りすぎ・休みたい・へとへと/要休養があります。

疲れ具合とストレス具合を分析し、総合的に判定

問診などの自覚と、測定結果のギャップを知ることができます。

測定結果の画面2。現時点の対ストレス反応、現時点の疲れ具合のグラフ。正常、やる気、眠い・だるい、疲労困憊といった状態のどこに位置するかを視覚的に確認することができる。

疲労ストレス計の強み

心拍変動を高精度に測定

疲労ストレス計はムラタのハイブリッドセンサを実装しています。脈拍数を光学式、心拍数を電気式で取得し補完することで、誰でも安定的に欠損なく測定できます。

非侵襲で簡便な測定

電池で駆動し無線通信を搭載したポータブルな疲労ストレス計は、両指がセンサに触れるだけで簡単に測定できます。
本体を握って120秒で計測完了。場所を選ばず計測できます。

疲労ストレス計の使い方を詳しく見る
疲労ストレス計の持ち方の画像

医学的背景のある解析アルゴリズム

心拍間隔のゆらぎから自律神経全体の働き具合と交感神経系・副交感神経系それぞれの働きのバランスを分析・解析します。
心拍や呼吸、消化、発汗、血圧などを制御している自律神経は疲労により異常な状態になります。すると、心拍間隔のゆらぎ(短くなったり、長くなったりする程度)が変化します。それを分析することで、自律神経のはたらき、疲労度合いがわかります。

監修

倉恒 弘彦先生

倉恒 弘彦先生(医学博士)

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 招へい教授
大阪公立大学医学部代謝内分泌病態内科学 客員教授

導入実績

よくあるご質問

疲労ストレス計 MF100のよくあるご質問についてはこちらからご確認ください。

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製品仕様

疲労ストレス計 MF100の画像
販売名 疲労ストレス計
形式 MF100
電源 DC3V(単3形乾電池2本)
通信方式 Bluetooth® 4.1
使用環境 温度10~40°C 湿度30~85%RH (結露なきこと)
保管環境 温度5~40°C 湿度5~85%RH (結露なきこと)
寸法 長さ152×幅100×厚み67mm
重量 約110g(乾電池含まず)
付属品 単3形アルカリ乾電池2本(動作確認用)
  • 本製品は、医療機器ではございません。
  • 製品の詳細に関しては、下記よりお問い合わせください。

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